堺に残る一軒の古民家。その記憶が、一冊の物語になりました。
現在、茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館として皆さまをお迎えしている一軒の古民家。
この建物は、かつて「魚仁」という割烹仕出し店として、15代にわたり地域に親しまれてきました。

その「魚仁」で生まれ育った河合和代氏(ペンネーム:早野いずみ)が、幼い頃から過ごした建物の記憶や、そこに込められた想いをもとに執筆された小説が、『私の古民家物語』です。
株式会社THREE OAKの伴走のもと、約2年の歳月をかけて紡がれた『私の古民家物語』には、長く地域に親しまれてきた古民家の記憶と、そこに生きた人々の想いが物語として描かれています。
堺のまちに残る一軒の古民家が、さまざまな人の想いを受け継ぎながら、今も新たな物語を紡いでいます。
この一冊を通して、茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館が歩んできた歴史にも、ぜひ触れていただければ幸いです。
なお、2026年9月17日(木)には、茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館にて『私の古民家物語』のお披露目会が開催されます。

お披露目会の詳細および『私の古民家物語』については、下記よりご覧ください。
