
26年1月30日(金)に行われた大阪府南部の一体的な成長を議論する「グレーターミナミ活性化シンポジウム」に当社代表取締役社長の谷本順一が登壇いたしました。
このシンポジウムは3回目の開催となり、今回は「地域ブランディングの実践」をテーマに、登壇者それぞれの取り組みや課題について意見が交わされました。
当社代表取締役社長の谷本は、堺の町家を改装しカフェをオープンした経緯を紹介し、地域に根ざした場づくりや、歴史・文化といった地域資源をどのように活かしていくかについて、他3名の登壇者とともにパネルディスカッションに参加いたしました。

ディスカッションの中で谷本は「日本人にとって魅力的な場所にすることが、結果として外国人を呼ぶことにつながる」と述べ、まずは地域の方々に愛される場であることの重要性を強調しました。
今後も当社は、堺の歴史や文化を大切にしながら、地域とともに歩む取り組みを通じて、まちの魅力発信に貢献してまいります。